芸術 の 秋 美術館 へ 行こう ♪

この秋あなたも、アートに出会う旅に出かけてみませんか? 青森県立美術館、神奈川県立近代美術館 葉山の紹介。


芸術 の 秋 美術館 へ 行こう ♪

この秋あなたも、アートに出会う旅に出かけてみませんか?
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旅をするように楽しむ『全国の注目美術館』
【写真左:青森県立美術館】【写真右:神奈川県立近代美術館 葉山】

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いま、日本中に、体感型の美術館が増えています。安藤忠雄、SANAAなど世界で活躍する建築家による美術館建築。周囲の環境を取り込み、自然の風景とアート作品が見事に調和した空間。そこでは、展示物を見るだけではなく、美術空間そのものを味わうという、これまでとはちょっと違った体験ができます。
【青森県立美術館】
◆土の溝と白い箱が作る、かつてない美術館◆
2006年7月に開館した〈青森県立美術館〉は、近年の美術館建築の中でも最も大きな注目を集めている。「土の溝に白い箱が落ちてきた」というのがそのコンセプト。「土」は隣接する三内丸山遺跡からの連想。そこに、アートの展示にもっともふさわしいと考えられているホワイトキューブ(白い箱)が上からはめ込まれたイメージだ。その結果、通常のホワイトキューブのほかに土壁・土の床による展示室が生まれた。土の壁も床も完全な平面にはならない。色も少しムラになる。小さなひび割れもできる。美術館としてはこれまでにない、大胆な不均質さだ。
溝に箱が「かみあう」ことで空間構成は複雑なものになった。高さ20メートル近い「アレコホール」は上方に隣接する展示室から見下ろすこともできる。天井の高さが違う展示室が続き、随所に狭い通路のような行き止まりのスペースや、土の床にできた15センチほどの水平な隙間がある。
さりげないエントランスを入ると現れる「アレコホール」はこの美術館最大の展示室。控えめなロビーから大空間へという対比に驚かされる。
床も天井も白いエレベーターホールに浮遊感が漂う。

【神奈川県立近代美術館 葉山】
◆海に開けた、透明な箱◆
海岸沿いの高台に建つ美術館。ゆったりとした波の音と風が流れてくる。
なだらかな三ヶ岡山の麓にあるこの美術館には、山の側からアプローチする。エントランス・ホールを抜けると三方を囲まれた中庭に出る。細い列柱が並ぶ中庭はイタリアのヴィラのよう。そして中庭の反対側へと歩いていくと、眼下に海が広がるのだ。
さらに驚かされるのは展示室からも海が見えること。海側に窓がとられた展示室があり、ブラインドを開けていれば額縁で切りとられた風景画のような景色が目に飛び込む。
エントランス・ホールの天窓から海辺の陽光が差しこむ。建物の内外を覆う白がアートを輝かせる。
中庭に面した休憩室はガラスで覆われ、流れる雲や山の景色が見える。透明感あふれる空間に響く波の音で、極上の開放感を味わう。
世界でも珍しい海が見える美術館を実現させたのは近年の技術革新だ。展示室の気圧は常に外よりも高く保たれ、外部につながる扉は二重になっている。外気を中に入れず、塩害などからアートを守る。
海岸沿いの散策路には以前、皇族が使っていた東屋と井戸が残された。かたわらには西雅秋による木造船を形取った彫刻が。上質なアートリゾートで時を過ごす。そんな体験ができる貴重な場だ。

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