岳 漫画 映画化 で 小栗旬 が 山岳 レスキュー隊 に!
小栗旬 と 長澤まさみ が、人気 漫画 「 岳 -ガク-」の
映画化 で共演することがわかりました。
映画 「 岳 」は、来年公開されますが、 山岳 レスキュー隊 と
登山家らの温かい交流を描いたもの。
映画の中でjは、雪山の厳しさも描いており、 小栗旬 と
長澤まさみ は日本アルプスにそびえ立つ標高3000m級の
山々に命がけで挑んでいるそう。
撮影のため、高所恐怖症を克服したという 小栗旬 くんと、
役作りで髪を30センチ切ったという 長澤まさみ ちゃん。
映画は、危険の伴なう過酷ロケのようですが、
気をつけて撮りきってほしいですね(^^)

映画化 されることになった「 岳 」は、昨年、
「第54回小学館 漫画 賞」を受賞した石塚真一氏の
同名 まんが が原作。
山を愛する 山岳 救助ボランティア・三歩( 小栗旬 )、
新人救助隊員・久美(長澤まさみ)らが、登山家たちと
心通わせる姿を描いた感動作だそう。
その一方で、山の厳しさも描かれていて、
とくに世界有数のクライマー技術を持つ三歩役の小栗は、
氷壁をアイスアックスで登るなど、難易度の高いシーンを
要求される。
ですが、 小栗旬 くん、実は高所恐怖症だったのだそう。
撮影への最大の難関を突破するため、小栗旬くんは、
昨年12月下旬からプロの山岳ガイドのもと、訓練を開始。
定期的に何度も冬山に登り、高い岩場に登るクライミングの
練習を繰り返し、高所恐怖症を克服。
万が一の場合、生命の危険さえ生じかねないところですが、
小栗旬くんは、生まれもっての運動センスの良さを発揮し、
一緒に訓練を始めたスタッフの誰よりも早く上達したとのこと。
徐々に高さにも慣れていき、ついには15メートルの氷壁を
登れるまでになったそう。ロープで崖を下りる「懸垂下降」の
難シーンが、これなら出来ると急きょ脚本に追加されたほど!
2月初旬には厳冬期の長野・八ヶ岳連峰の硫黄岳(2760m)に
行き、体感温度マイナス25度、風速15メートルの吹雪の中、
50キロのバッグを担いで登頂するなど、体力もついたそう。
マイナス25度ってスゴイですよね!私も韓国でマイナス17度を
体験しましたが、鼻水凍るし、顔が痛くて外に出れませんでした(^_^;)
映画 「 岳 」は今月14日にクランクインし、八方尾根、奥穂高岳、
立山連峰などで過酷なロケが待っている。
小栗旬 くんは「今後、ハードな撮影が控えていますが、
今は山を走り回りたい気持ちでいっぱいです」と、
すっかり登山にハマった様子とのこと。
趣味の一つに登山が加わるかもしれませんね(^^)
相手役の 長澤まさみ ちゃんも髪を30センチ切り、
気合十分!
また、二人の違った一面を見られることが楽しみです♪
関連記事














