借りぐらしのアリエッティ スタジオジブリ 最新作 史上最年少 米林宏昌 監督
借りぐらしのアリエッティ スタジオジブリ 最新作
史上最年少 米林宏昌 監督 で来年夏公開予定。
スタジオジブリ は16日、 宮崎駿 さんが企画・脚本を
手がけた新作アニメーション「 借りぐらしのアリエッティ 」を
製作中と発表。
「 借りぐらしのアリエッティ 」の 監督 を務めるのは、
「崖の上のポニョ」など スタジオジブリ 作品のアニメーター
だった 米林宏昌 さん。
史上 最年少 で 監督 務めるそうで、来年の夏に
公開予定だそうです(^^)

「 借りぐらしのアリエッティ 」は、宮崎駿 監督が約40年前から
温めていた作品で、1952年英国のメアリー・ノートンさんが
書いた児童小説「 床下の小人たち 」が原作だそうです。
設定を2010年の東京に置き換え、人間の家の床下に住む
小人の少女と、人間の少年の淡い恋を描いています。
宮崎駿 監督は「読んだ当時は、映像にしてもヒットしない
だろうから、企画が通らないと思って実現しなかったが、
今ならやれる」と昨夏、映画化を決意したとのこと。
自身が若いときに感じた気持ちを映像にしてほしいという
気持ちから自ら監督をせず、 米林宏昌 監督にメガホンを任せた。
米林宏昌 監督 は1973年に石川県で生まれ、
金沢美術工芸大学を卒業後、96年に スタジオジブリ に入社。
アニメーターとして「もののけ姫」から宮崎アニメに携わり始めた。
鈴木敏夫プロデューサーによると「世界のどこに出しても恥ずか
しくない、うちで一番うまいアニメーター」と絶賛。
米村 監督 のニックネームが「麻呂」だそうですが、
おっとりした雰囲気からこう名づけられたとのこと(^^)
大役を与えられた「麻呂」が、“宮崎イズム”をどう受け止め、
映像にするのか。19日から全国の映画館で予告編が流れ
始めるそうですが、「 借りぐらしのアリエッティ 」の公開が
楽しみですね♪
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