サエコ、ダル心配で新幹線飛び乗る!
「いてもたってもいられなくなって、新幹線に飛び乗ってしまいました…」
タレントのサエコ(20)は2日、自身の公式ブログで日本シリーズを東京の自宅で観戦中、夫、ダルビッシュ有(21)が中村紀洋(34)の痛烈な打球を身体に受けた場面を見て、思わず新幹線で名古屋に向かっていたことを明かした。
ブログによると、第一子を懐妊中のサエコは、試合も後半に入った六回、ダルビッシュが第1試合に続いてピッチャー返しの打球を受けた場面を振り返り「日本シリーズ2回目のピッチャー返しに当たった彼をみた瞬間、いてもたってもいられなくなって、新幹線に飛び乗ってしまいました」と告白。
しかし、「私の心配は的外れ。グローブでよけたみたいですね。笑」と無事を喜び、「だめですねぇ。この先走り性格。笑」と軽く自分ツッコミ。ダルビッシュは北海道へ向かい、サエコは再び新幹線で東京にトンボ帰りしたというが、「時間はちょこっとだったけど、彼に直接お疲れ様が言えてよかったです」と振り返った。
この日午後に更新されたブログは「全ての球団の選手のみなさん、関係者のみなさん、ファンのみなさん、お疲れ様でした。そして、落合監督、ドラゴンズの選手のみなさん、ファンのみなさん、優勝おめでとうございます」「歴史に残る素晴らしい試合を観ることができて、一野球ファンとして嬉しかったです」と優勝した中日ファンを気遣った書き出し。
そして、好投しながら敗れたダルビッシュには「彼は今年、本当に頑張ってくれました。私が今こうやって元気でいられるのも、彼の支えのおかげです。ありがとう」と感謝のメッセージを送った。最後は「来年、元気な赤ちゃんを産んで、またみなさんと球場で会えるのを楽しみにしています。今年、私に新たな楽しみをくれた、野球に携わる全ての人に…ありがとう」と野球ファンへの感謝の言葉で締めくくった。
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