<産地誤表示>ジュース143万本を回収、処分
トマトジュースなどの原材料の産地表示に誤りがあるとして農林水産省は30日、野菜ジュース製造販売の「ゴールドパック」(東京都渋谷区)に対し、日本農林規格(JAS)法に基づき表示を改めるよう指示した。
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対象商品は、同社松本工場(長野県松本市)で製造した▽野菜ジュース「信州安曇野の手摘みトマトジュース(無塩)」(190グラム)▽「信州安曇野の旬穫り野菜ジュース(同)」(同)--など5種。同社は8月1日~9月15日、安曇野地域以外でとれた長野県産トマトや山梨県産クレソンも原材料なのに、安曇野産トマトや長野県産野菜だけが使われているという表示をして出荷・販売していた。最大でトマトジュースでは2割が表示以外の原材料が使われていた。
出荷量は143万5560本で、5種の同期間の全出荷量の55%にあたる。同社の説明では産地を示した伝票の不備や製造時に産地の再確認を怠ったためという。同社は9月15日から該当製品の出荷を停止し、回収や在庫処分をしている。同社は「管理体制を強化し、再発防止に徹底的に取り組む」とコメントした。
関東農政局長野農政事務所に今年6月下旬、情報提供があり、同局などが今年8月から10月に計3回、同社に立ち入り調査していた。同法の規定による加工食品品質表示基準では、特定の原産地表示は、100%の場合を除き割合を記載しなければならない。
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