レッドソックス 3年ぶり 優勝 !!
松坂選手&岡島選手、おめでとう!!

松井稼頭央選手、お疲れ様でした。
レッドソックス松坂大輔投手(27)が入団1年目でチャンピオンリングを手に入れた。第3戦で勝利投手となり、第4戦はベンチから観戦。優勝の瞬間は笑顔でグラウンドに飛び出した。
「負けそうで負けなかった。強いチームです。このチームにいれて幸せです。たくさんの人に応援していただいて、ファンの皆さんに感謝したいです」とうれしそうに話した。
米大リーグの王者を決める第103回ワールドシリーズ(7回戦制)は28日、当地のクアーズ・フィールドで第4戦を行い、松坂と岡島のレッドソックス(ア・リーグ)が松井稼所属のロッキーズ(ナ・リーグ)を4-3で破り、4連勝で3年ぶり7度目の優勝を遂げた。日本人選手が所属する球団が頂点に立ったのは3 年連続となった。

レッドソックスは1回、オルティスの適時打で先制。3-1の8回には代打キルティのソロで突き放した。先発の左腕レスターが6回途中まで無失点の好投。 8回から登板した岡島はアトキンズに2ランを浴び、3分の1回を投げて降板したが、抑えのパペルボンが締めて逃げ切った。最優秀選手(MVP)にはローウェルが選ばれた。
1番二塁で先発出場した松井稼は4打数1安打。内容は投飛、左越え二塁打、遊飛、空振り三振で、8回途中の守備から退いた。
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